Airbnbなどの宿泊予約サイトでは、写真が宿泊先を選ぶ大きな判断材料になります。

料金や立地、設備が同じような物件であれば、最後に「ここに泊まりたい」と感じてもらえるかどうかは、写真によって大きく変わります。

民泊や宿泊施設を撮影するとき、私が意識しているのは、単に室内を明るく、広く見せることだけではありません。

写真を見て、滞在を想像できること

部屋全体の広さが分かる写真はもちろん必要です。

一方で、ベッドまわりの光、窓から見える景色、家具やインテリア、食事をする場所など、その空間で過ごす時間を想像できる写真も重要だと考えています。

写真を見た人が、

「ここで朝を迎えたらどんな感じだろう」

「この部屋でゆっくり過ごしたい」

と想像できること。

それが、宿泊施設の写真には必要です。

スマートフォンで見られることを前提にする

Airbnbをはじめ、多くの予約サイトはスマートフォンから閲覧されます。

そのため、大きな画面では美しく見えても、小さな一覧画面では印象に残らない写真があります。

一目で空間の特徴が伝わること。

明るさ、構図、奥行き、家具の配置などを見ながら、小さな画面でも魅力が伝わる写真を意識しています。

すべての部屋を同じようには撮らない

宿泊施設には、それぞれ違った魅力があります。

広さが特徴の部屋もあれば、インテリア、景色、立地、設備が魅力になる施設もあります。

何を写真の中心にするべきかを考えながら、その施設を選ぶ理由になるものを撮影します。

きれいに撮るだけではなく、選ばれるための写真を。

民泊・Airbnb・ホテルなど、宿泊施設の撮影を承っています。
名古屋・愛知を中心に、遠方への出張撮影もご相談ください。

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